いまでは英語初心者・初学者です

英語を学びなおそうと考えていたり、いまでは英語の初心者・初学者にまで戻ってしまった人たちに向けられています。もちろん本当の初学者も対象にしています。

2015年からは国家公務員試験にTOEFLなどの導入を検討といったニュースも報道(2013年3月)されています。

もはやこれ以上英語を避けることはできないかも知れない、でも中学・高校でならったことも忘れてしまった・・・。わたしもその一人。

勉強っていう年でもないので、まずは習慣的に英語に触れることからということで、ここでは英語多読のはじめかたなどについて参考になりそうなことを書いています。

今日から読みます 英語100万語!

参考書籍:
いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!

どこからはじめれば?

最初は、どこから読み進めていけば良いのだろう?
そろそろ次のレベルに行きたいとか、どのタイミングで次のレベルに行けば良いのか?
などなど100万語をめざし、スタート地点、途中といろいろなところで、疑問がでてきて多読の大海原で迷い子のような気分になってしまうこともあります。

久しぶりに「いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!」を読み返してみました。この本には英語多読をどこから始めるべきか? どのように進めるべきか?最初に超えるべき壁?などについて書かれています。

そこで、今回は、「いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!」が教えてくれる『多読を始める前、自分がどこにいてこれら何を読んでいけばいいのか?』といったとても役立つであろう情報を紹介しようと思います。

※このページに掲載している商品の価格や内容などは2014年3月2日現在のものです

今、自分はどこにいるのだろう?

多読をはじめるにあたり、最も気になることの一つです。自分がどこにいるか? どのレベルの洋書から読めば良いのか?これを知るために紹介されていた洋書がこちらです。
PENGUIN READERS EASY STARTERSの「FLYING HOME」

ちなみにいっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!では、この洋書が全文読めます。

この洋書はPenguin ReadersのEasystart、総語数は約950でYL0.8です。
そしてこの洋書を読むのにどれだけ時間がかかったかで自分の現在地をはかります。

「FLYING HOME」と同レベル、同語数の英語の読み物がここから読めます。ただ「FLYING HOME」と同レベルといってもわたしの主観ですのであくまで参考として使ってもらえればと思います。
英語多読の語数の目安:これでだいたい1000語です

読んだ時間に応じてスタート地点はこのように3つに分かれます。相当大雑把ですがこんな感じで問題ないのでしょう、目安として参考にしましょう。
現在地からその後の進め方については、今後「今日から読みます 英語100万語!」で推奨している洋書などを紹介します。

  • 4分未満
  • かなり英語が出来る人
    読みやすさレベル0代の児童書を20冊読んでYL1へ進む
  • 4〜20分以内の人の進め方へ
  • 平均的な英語力
    Penguin ReadersのEasystart、Oxford Bookworms StartersなどのGRから始める
  • 20分超or読み切れなかったの人の進め方へ
  • Oxford Reading Tree(YL0.0〜)など絵本から始める

基本的な考え方としては、優しい本から始めればいいから、読みやさすレベル(YL)0代の適当な洋書から始めて

簡単すぎる→YL1の洋書を読む
ほどよい→同じレベルの洋書をしばらく読む
難しい→もう少し簡単な洋書を読む

といった感じで適当にやれば良いと思います。

■スペック
英語多読のガイド本
紹介書籍:380冊
古川 昭夫 (著), 河手 真理子 (著), 酒井 邦秀 (著)
※現在は中古のみ