今回も前回に続き、心震わす素晴らしいアニメ『甲鉄城のカバネリ』です。もう本当におもしろいです。ぜひ英語多読の息抜きにご覧ください。

輪廻の果報があらんことを

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日常回なのに見所多すぎの『甲鉄城のカバネリ』七話 天に願う

今回は誰も死にましぇん。カバネとの戦闘シーンすらない非常に穏やかな回です。一話〜六話までカバネとの戦闘そして死、これを目にしなかったことはありませんが、七話にして初めての日常回。この手のアニメの日常回というのは、つまんないことが多いのですが、さすがは『甲鉄城のカバネリ』見所多すぎです。

特に今回は登場キャラクターの個性を深堀し、見るものにキャラクターへの愛情をより深く抱かせる回となったのではないでしょうか。今後の展開が悲しいものにならないことを天に願います。

お買い物と七夕

最初の駅を出発してから初めてまだカバネに襲撃を受けていないのどかで平和な駅「倭文駅」に到着する甲鉄城。「倭文駅」からの要請で一日しかいられないのですが、全員平和を満喫します。

そしてなんと今日は七夕なのです! 七夕のことを知らない無名ちゃんは無邪気に「やってみたい!」と。(実は記憶から消しているだけということが後でわかります。)

資金的にも七夕をやっている余裕はないのですが、菖蒲(あやめ)さまは、七夕を「やりましょう!」とお父さんの形見でしょうか高級そうな小箱を買い物班に渡します。お金が足りなければそれを売りなさいということでしょう。

なので、今回のメインは買い出しと七夕になります。

鰍(かじか)ちゃんたち女衆は、無名を連れて買い物にでかけます。今回カバネとの戦闘シーンはありませんでしたが、女たちは買い物の値引き交渉で熱き戦いを繰り広げ、たくさんの日用品を仕入れます。

生駒と逞生(たくみ)は、噴流弾に使う素材のダイタ鉄?やらを買いにいきます。

その他、菖蒲さま来栖(くるす)たちは、倭文駅の家老たちに食料を分けてもらえるように交渉に行き、第六話で隠された肉体美を見せつけて多くのファンを魅了した甲鉄城運転士の侑那(ゆきな)ちゃんと巣刈(すかり)は整備工場へ。ちなみに侑那(ゆきな)ちゃんは女性です。ものすごく着痩せするタイプのようです。

第七話 天に願う、心に刻まれる名シーンの数々

見所の多い第七話、たくさんあるので、その中かから特にお気に入りを
・無名ちゃんの可愛いシーン&本当の名前が!
・菖蒲(あやめ)さまの恥ずかしいシーンそれを見た来栖(くるす)の顔
・クールだと思っていた巣刈の熱い名台詞
・七夕での来栖困惑シーン
・生駒、無名との約束
それでは、一つずつ見ていきましょう。

無名ちゃんの可愛いシーンの数々

カバネリと言えば無名ちゃん。無名ちゃんの可愛いさが毎度爆発するのですが、日常回の第七話はとくにいいです。個人的には第一話での可愛さが衝撃的でしたが今回はそれに次ぐ可愛さです。その言葉でつくせぬ可愛さの一端を公式サイトから

『甲鉄城のカバネリ』七話 天に願う
『甲鉄城のカバネリ』公式サイト 第七話=天に願うより

この格好の無名ちゃんも可愛いです。声も仕草も全てが可愛い。wikipediaによるとまだ12歳だそうです。確かに無名ちゃんの可愛さは子供っぽい可愛さかもしれません。

クールだと思っていた巣刈(すかり)の熱い名台詞

整備工場に向かった侑那(ゆきな)ちゃんと巣刈(すかり)。侑那(ゆきな)ちゃんのところに子供がやってきて自分のお父さんも駿城(はやじろ=鎧われた蒸気機関車のこと)の乗組員なんだ!と誇らしげに話すのですが、乗っていた駿城(はやじろ)は扶桑城でした。

扶桑城こそが第一話で生駒たちの暮らす顕金駅にカバネを連れて突っ込んできた駿城(はやじろ)。侑那(ゆきな)ちゃんは、そのことには触れず「よその駿城(はやじろ)のことはよく……」と流そうとした瞬間、巣刈(すかり)はその子に真実を告げます。

乗っているものが全員、カバネになって顕金駅に突っ込んだことを。

なんで、言っちゃうんだよ!と思いながら見ていると。

当然子供は泣くわけですが、その時の巣刈(すかり)のセリフがグッときます。

…ごめんな。泣かすつもりじゃなかったんだ。でも涙が枯れてからが勝負だからな

菖蒲さまの恥ずかしいシーンと来栖受難の第七話

家老たちに食料を分けてもらえるように交渉に行った菖蒲さま。部屋で一人待たされていて、部屋の外では来栖(くるす)と吉備土(きびと)が控えています。しびれを切らした来栖が菖蒲さまのいる部屋の障子を開けたとき目にしたのは……

菖蒲さまが、こっそりとつまみ食いをしているところ……

「モグモグ、く、来栖。こ、これは……」 と顔を赤らめて恥ずかしがる菖蒲さま。

そして、それを見た来栖は、何もしていないのに顔を真っ赤にして「あっ、し、しつれい」 と言って障子を閉じるのですが、見てはいけないものを見てしまった来栖の表情が最高です。

本来であれば、緊張感溢れそうな場面にこのシーンを入れるアイデアはすごいなぁと思います。

この後、菖蒲さまたちは、実演&笑顔で見事に食料調達に成功。家老のおっさん菖蒲さまの笑顔にデレデレでした。

生駒、無名への誓い

無名ちゃん、鰍(かじか)ちゃんが短冊を笹につけるのを見て、七夕を思い出します。一人神社で佇む無名ちゃんのところに生駒がお弁当(カバネリの食料=人の血)を持ってやってきます。

無名ちゃんが言います。

お母さんがね、飾りつけしながら「ホヅミ今日晴れてよかったね。天の川見えるよ」って

無名ちゃん、穂積ちゃんっていうんだ。どっちも可愛い名前です。

そんな可愛い無名ちゃんに生駒が誓った言葉。いつもまっすぐです。

決めた。俺はお前を人間に戻す。そしてお前のお母さんが願ったみたいにいっぱい米を食え!

そんな見所たくさんの第七話でした。

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