Robinson Crusoe: Stage 2 (Oxford Bookworms Library)

「ロビンソン・クルーソー」は、冒険好きの男の主人公が海で難破し、無人島に漂着。たった一人で(のちに友人が一人できる)28年間サバイブした物語です。

小学生のころ、子供向けに翻訳されたものを読んだような気がしていましたが、ほとんどの内容を覚えていませんでした。
Oxford Bookworms Libraryでリトールドされた本作、総文字数6830文という短い文字制限のなかでとてもよくまとめられているオススメの洋書です。

誰でも知っている有名な作品なので映画や小説などたくさんの作品があります。
ここでおすすめ関連作品の紹介です。

おすすめロビンソン・クルーソー関連作品

ロビンソン・クルーソーは無人島でのサバイバルというわかりやすい状況から冒険小説として子ども向けの作品と思われがちですが、大人向けの作品です。

大人でも読み返したいロビンソン・クルーソー

ロビンソン・クルーソー〈上〉 (岩波文庫)

王道の岩波文庫。
硬派ロビンソン・クルーソー
ただの冒険小説ではないということをアマゾンのレビューが物語ります。

何れにしてもこの「ロビンソン・クルーソー」という作品は、子供の頃に読んだ人はもう一度、大人に成った今、文学として手に取って読んで欲しい・・
引用:アマゾンレビュー

ロビンソン・クルーソー (10歳までに読みたい世界名作)

小学校3、4年のお子さんがいる人にはいいシリーズです。
1年生でも読み聞かせにはいいと思います。

ロビンソン・クルーソー [DVD]

1719年に刊行された「ロビンソン・クルーソー」を最新のフル3DCGアニメで楽しむ。と言ってもこっちは動物が仲間になったりとるゆる〜いキッズ・アニメ。それなり安心して楽しめます。

「Robinson Crusoe」あらすじ

登場人物

Robinson Crusoe
本作の主人公。冒険好きで親の反対を押し切って船乗りになる。強靭な肉体をもち、サバイバル能力と孤独に耐える能力は非常に高いと思われます。正義感も強く、とても親思いの優しい一面もある。
Friday
Robinsonが漂着した無人島の近くの島に住む原住民。Robinsonの住む島で、処刑され食われそうになったところをRobinsonに助けられ従者として働くことになる、Robinsonとはすぐに打ち解け無二の親友となる。非常に心優しいことが伺える。

あらすじ

Robinson Crusoeは、冒険好きで船乗りになろうとするも親の反対にあい、親のために一度はその希望を忘れようとするも、友達に誘われて海にでることになります。

最初の航海でひどい嵐にあい「もし生きて変えられるなら2度と船に乗らない」と思うが、そんなことはあっという間に喉元を過ぎ、またしても海に出る。海賊に襲われ、キャプテンの奴隷として働くも、機会を見つけそこから脱出します。そのときキャプテンの息子Xuryを人質にとります。なぜかしらXuryが嬉しそうなのは、御都合主義なのか、家庭内暴力?複雑な家庭環境?だったのかといろいと考えてしまいます。

ここまでですでに大冒険なのですが、まだまだ始まったばかり。

ブラジルに到着した二人は、そこで別れます。

ブラジルでぶらぶらしていたRobinsonは、又しても冒険に誘われます。

そして海にでることになるのですが……

『Robinson Crusoe』のスペック

読みやすさレベル(YL):2.6
※SSS書評検索の平均
シリーズ:Oxford Bookworms Library Stage2
総語数:6,830語
Kindle価格:970円
※2016年12月24日現在Amazonでの販売価格