いよいよ読みやさすレベル(YL)2へ 今後の進め方のまとめ

読みやさすレベル(YL)2までの道のりをおさらい

読みやすさレベル(YL)0から始まっていよいよ読みやすさレベル(YL)2へ進んでいきます。どきどき。
その前にYL2到達までのおおまかな道のりをおさらいしておきます。

読みやすさレベル0台

いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!」(以下「今日から読みます 英語100万語!」)で紹介されている道のりに沿って多読を進めています。

    主に多読したシリーズ
  • ・PENGUIN READERS(ペンギンリーダーズ) EASY STARTERS
  • ・I Can Read!1と2
  • ・Macmillan Readerss(マクミランリーダーズ) Starter

読んだ洋書:49冊
総語数:30,040語
読みやすさレベル(YL)0台 最初の最初の3万語のリスト

読みやすさレベル1台

3万語を読み終えたところで、YL1台へとすすみました。
はじめに読んだのがArnold Lobel(アーノルド・ローベル)の「Frog and Toad Series」4冊。
このレベル、とにかくMacmillan Readers(マクミランリーダーズ)Level2: Beginner のリトールド作品と安河内先生の英語多読本がとてもこころに残る面白さでした。

カリスマ講師。安河内哲也先生がてがける英語多読本

さすが、安河内哲也先生。志高く、いずれの評価も高くこれからもよんでみたい作品たちです。

    

YL0から進んだ私にとっては、はずれが減ってきて面白く読めるものが増えて多読がますます楽しくなってきた印象があります。
英語多読を進めていく上でも、YL1台ではYL2に進める上で重要なポイントも出てきます、The CROWNである程度長い(といっても語数:3,937)洋書に慣れ、Cambridge English Readers Level1(ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズ レベル1=ケンブリッジ1)で長さに加えて語彙数400にも慣れていきます。そうしていよいよ読みよすさレベル2台のOxford Bookworms Library(OBW)400 Headwords(オックスフォード・ブックワームズ・ライブラリー ヘッドワーズ400=オックスフォード1)に進んでいきます。

PENGUIN READERS1の「The CROWN」→ Cambridge English Readers Level1 → Oxford Bookworms Library(OBW)400 Headwords=YL2

    主に多読したシリーズ
  • ・Macmillan Readers(マクミランリーダーズ)Beginner
  • ・PENGUIN READERS(ペンギンリーダーズ) Level 1
  • ・Cambridge English Readers Level1
  • ・I Can Read Book 2
  • ・安河内哲也先生の英語多読本

読んだ洋書(YL1台):28冊(累計:87冊)
総語数(YL1台):134,660語(累計:164,700語)
読みやすさレベル(YL)1台で読んだ洋書のリスト

読みやさすレベル(YL)2の進め方

Oxford Bookworms Library(OBW)400Headwords(オックスフォード1)

Oxford Bookworms Library(OBW)400Headwords(オックスフォード・ブックワームズ・ライブラリー ヘッドワーズ400=オックスフォード1)の読みやさすレベル(YL)は2台(2〜2.2)です。
YL2では、このシリーズが一番とっつきやすいことから「今日から読みます 英語100万語!」では、Cambridge English Readers Level1になれたらOxford Bookworms Library(OBW)400Headwordsに進むようにとあります。
ですからわたしもこれに従って、YL2はじめての洋書はOxford Bookworms Library(OBW)400Headwordsから選んでいこうと思います。

The Coldest Place on Earth

今日から読みます 英語100万語!」で、YL2の最初に読む洋書として紹介されているのが「The Coldest Place on Earth 」。Amazonでの評価も高く、なかなか良さそうな洋書です。ちなみにYLは2.2です。
この洋書でYL2.2というのがどの程度のものなのかまずは身をもって実感してみよう!と、いうことのようです。

「オックスフォード1の壁」とは

さらに「今日から読みます 英語100万語!」には、Oxford Bookworms Library(OBW)400Headwords(オックスフォード1)には壁があるということが書かれています。
Cambridge English Readers Level1(ケンブリッジ1)と比較してオックスフォード1は、おおよその総語数が4,000語から6,000語と増え、文も長くなるため、急に難しく感じてしまうそうです。
これが「オックスフォード1の壁」です。
そして「オックスフォード1の壁」の乗り越え方としてこのように書かれています。

オックスフォード1を読み始めて、2冊以上途中放棄したり、完読はしたものの苦しい感じが強かった場合には、オックスフォード1を読むのはしばらくやめましょう。YL2.0~2.2のオックスフォード1をかなり強固な壁と感じる人はたくさんいます。ですから、無理して壁を破ることを考えるより、あせらずスムーズに乗り越えることを考えましょう。
そして、具体的にはYL1.4~YL1.8の洋書をたくさん読むように書かれています。
    その際にはこちらのGRを中心に読んでいけば良いようです。
  • ・Penguin Readers Level 1
  • ・Cambridge English Readers Level1
  • ・Macmillan Readers Level 2:Beginner
これらの洋書でYL1.4~YL1.8に十分なれたところで、再びオクスフォード1へ挑戦します。
YL1台でこれらの洋書はかなり読みましたから、大丈夫だといいのですが・・・。

読みやすさレベル2台最初の洋書は?

「オックスフォードの壁」か・・・厄介そうですね。 なので、わたしはすこしでも簡単な洋書を選ぶことにします。 オックスフォード1にはYL2.0~2.2と0.2の差があるので、断固2.0の洋書から選ぶことにします。 Amazonのレビューをよく見て、そしてYL2.0からえらぶとなると〜〜。 そういえば「The Phantom of the Opera: 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)」もあるはず、評価も高いし、楽しみです。
でもMacmillan Readers Level2で読んだので、もう少し先に多読します。 そして最終的に決めたのが「The Elephant Man: 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)」。 そうエレファント・マンです。映画もあるので、名前くらいは知っていますが内容はしらないので読んでみたいと思いました。 そしてAmazonのレビューも素晴らしいです。

"受け止めながらしっかりと読みたい実話"

その後の進め方

エレファント・マンのあとは、オックスフォード1のYL2.0の洋書を数冊読み自信をつけてからYL2.2の「The Coldest Place on Earth」に挑戦しようかと考えています。
そのほかにも面白そうな洋書があるので、しばらくはオックスフォード1の住人になろうかとおもっています。最終的には読みやすさレベル2台を35万語〜40万語(累計50〜55万語)を読んでいくつもりです。



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