little witch goes to school

この作品は児童書ですが、とにかく登場する魔女像がすごいことになっています・・・
絵が可愛いから、あれですが、一歩間違えるとグロかったりします。スパゲッティとネズミボール(ミートボールでなし)とか・・・
魔女の宅急便的なことを思い浮かべつつ読みはじめたので、そのギャップがとても楽しく感じられました。Amazonでのレビューも4件中★4つと悪くはないですが、4件しかないので一般的に広く受け入れられるかの判断としては難しいところです。
が、わたしにはとても楽しい作品でした。

おもしろい作品を発見できてよかったなと、このときの気持ちはちょっとした宝を発見した気持ちにほんの少し近いような気がします。こういう出会いがあるから僕たちは英語多読をやめられないんだよな〜と。これは大げさですが、まずますの良作です。

おすすめキンドル洋書Little Witch Goes to School (Step into Reading)


【あらすじなど】
暇を持て余していたLittle Witch。超怖いお母さん魔女の言いつけで不快なおばさんとフキゲンなおばさんに会いにいくことになります。「mean」になるために・・・。

とうことで不勉強のわたし「mean」を調べました。「mean」のもつ負の意味はなかなか最低の意味でした、本作の魔女は、そこ目指してます。そりゃLittle Witchもなりたくないはずです。
・たちの悪い
・けちな
・しみったれな
・卑劣な
・下品な
・さもしい

その他にも児童書だだけあっていろんな擬音?が楽しめます
ZAP!:ビュッ!, バン!, パン!
WHOOSH!:ヒューとシューとかという音
POOF!:パッとかフッっていう音(ホモという意味もあるらしい)
これらはweblioより

■スペック
読みやすさレベル(YL):1.5(平均)
※YLは、SSS書評検索システムより
シリーズ:Step into Reading
総語数:約1,250語
価格:354円(キンドル)
2015年4月22日現在のAmazonでの価格です
Text-to-Speech:有効