チャールズ・ディケンズのホラー The Signalman and The Ghost at the Trial [Kindle版]Macmillan Readers(マクミランリーダーズ)Beginner(Level 2)

The Signalman and The Ghost at the Trial

もう、すっかりチャールズ・ディケンズさんのファン

A Tale of Two CitiesですっかりCharles Dickens(チャールズ・ディケンズ)さんのファンになってしまった。このレベルで読めるCharles Dickens(チャールズ・ディケンズ)さんの作品はないものかとさがしていたところ、一冊ありまして。さっそく2作目を入手。 今回は、がらっと内容もかわり、ホラー!ホラーです。

ホラーといえば、忘れられないのがたった300の言葉でリトールドされた「The CROWN」。というか、多読でホーラーを読んだのはこの1冊だけでしたが、なかなか面白く先の気になる良い作品でした。もちろん原作が良いのでしょうが、うまくリトールドされていると思います。

初めて読んだホラーも◯初めて読んだCharles Dickens(チャールズ・ディケンズ)さん作品も◯
そして今回は「ホラー × Charles Dickens」期待も高まるというものです。

Macmillan Readers(マクミランリーダーズ)で読めるチャールズ・ディケンズさんの洋書

ちなみにMacmillan Readers(マクミランリーダーズ)で読めるCharles Dickens(チャールズ・ディケンズ)さんの洋書はこちらです。
レベル順にならべてみました。
A Tale Of Two Cities [Level 2: Beginner 総語数6751語]
The Signalman and The Ghost at the Trial [Level 2: Beginner 総語数10374語]
A Christmas Carol [Level 3: Elementary 総語数11369語]
Oliver Twist [Level 5: Intermediate 総語数11091語]
The Old Curiosity Shop [Level 5: Intermediate 総語数19,000語]
David Copperfield [Level 5: Intermediate 総語数26578語]
Great Expectations [Level 6: Upper Intermediate 総語数20058語]
Bleak House [Level 6: Upper Intermediate 総語数22002語]
Our Mutual Friend [Level 6: Upper Intermediate 総語数22009語]

読みやすさレベル1台でよめるはのA Tale Of Two CitiesとThe Signalman and The Ghost at the Trialの2作だけ。読みやすさレベル2に進んでも残念ながら読める本はありません。ようやく読みやすさレベル3にすすめとElementary(レベル3)が読めるようになるので、いよいよA Christmas Carolが読めます!順調に進めば50万語到達したあたりで、読めるようになっているはずです。とても楽しみです。
Macmillan Readers(マクミランリーダーズ)以外のGRやでもしかすると読みやすさレベル2でも読める作品に出会えるかもしれません。

The Signalman and The Ghost at the Trial!のレビュー?

さて、それでThe Signalman and The Ghost at the Trial!
ちなみにThe Signalmanは、岡本綺堂 訳の「信号手」が青空文庫さまのおかげで無料で読めます! 世界怪談名作集 06 信号手

さて、Charles Dickens(チャールズ・ディケンズ)さんのホラー「The Signalman and The Ghost at the Trial」は、短編2作品が収録されています。 タイトルの通り、The Signalman (信号手)という作品とThe Ghost at the Trial(法廷の幽霊)という作品。で内容はといえば、公式サイトの紹介文にはこうあります。

身の毛もよだつイギリスの怪奇小説2編。
『信号手』:ある鉄道信号手が、仕事場への訪問者に恐ろしい幽霊話を語って聞かせる。その話は本当なのか?
『法廷の幽霊』:地方裁判所での審議を傍聴しているジョージ。彼は、被告の男が本当に友人を殺害したのか疑問に思っている。また法廷で奇妙な男を見かけ、なぜ彼は一言も話さずに自分をじっと見つめているのかと思う。この男は誰なのか?

と、ありますが、おどろおどろしいホラーというかんじではありません。怖い話ではありますが、恐怖よりも不思議な奇妙な物語といった感じでしょうか。
本編の前にnoteとして図入りで1860年ごろの英国の交通手段やら汽車やトンネルや信号について説明があり、親切です。これがないともっと難しかったと思います。とくに信号手では結構な部分を信号や機材の説明に割かれていますので。

■スペック
 読みやすさレベル(YL):1.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Macmillan Readers Beginner
 総語数:約10,370語
 価格:595円(Kindle版)
 ※2015年3月26日現在Amazonでの販売価格
The Signalman and The Ghost at the Trial (Macmillan Readers Beginner)


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