L.A. Raid [Kindle版]Macmillan Readers(マクミランリーダーズ) [Level 2: Beginner]

まだ、YL0台を読んでいたころ「L.A. Detectiveと間違えて購入。YL0台を卒業するまでKindleの本棚を温めていました。実はYL0のころ半分くらい読んだのですが、Starter(レベル1)にしては文字数が多すぎるので、調べてみたら、Starter(レベル1)ではなくBeginner(レベル2)でした。うわ、気になる!と思いつつも一旦読むのをやめてYL0台の洋書に戻りました。

そんな訳でかなり楽しみにしていた洋書。
内容もわすれていたし、最初から通して読みました。

舞台はLos Angeles。そこで活躍するPrivate detective(私立探偵)Lenny Samuelの物語。 シリーズものでMacmillan Readers Beginner(レベル2)での本作の他にもほとんどのレベルにあるので、今後も末長く楽しめそうなシリーズです。
Starter(レベル1):「L.A. Detective」
Elementary(レベル3):「L.A. Winners」
Intermediate(レベル5):「The Woman Who Disappeared」
Upper Intermediate(レベル6):「L.A. Movie 」

今回のターゲットは銀行強盗。
気持ちのよい月曜日の朝、仕事の報酬を預けにFirst City Bankに行くLenny Samuel。銀行の外に立っている女性を見かける。直後、銀行からアヒルのマスクをかぶった何者かにピストルを向けられ「どけ!」と怒鳴れ、地面に身を投げ出す。バイクの音ともに何者かは去り、そして女性もいなくなっていた。

Lennyは、銀行強盗に襲われるようなFirst City Bankにお金を預けに行くのをやめ事務所に帰ろうとするが、駆けつけた警察官に呼び止められ犯人について質問を受ける。
「銀行強盗を見たのか?」
「It was a duck!」
その後警察の取り調べ?質問?は3時間も続き、ようやく事務所に帰るLenny Samuel。
事務所で眠りに落ちたLenny Samuel。そこに電話のベルがなり、目覚めるLenny Samuel。
相手は、First City Bankの社長Ronald Carter。
もちろん、依頼は銀行強盗を捕まえること!

この社長とのやりとりもそうですが、Lenny Samuelの会話がかなり面白い。決して格好良くないけど、かっこいいLenny Samuel。終わり方も面白く、なかなかよくできた物語でした。

■スペック
 読みやすさレベル(YL):1.2
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Macmillan Readers Beginner
 総語数:約2980語
 価格:640円(Kindle版)
 ※2015年3月10日現在Amazonでの販売価格
L. A. Raid (Macmillan Readers Beginner)

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