Frog and Toad Series(がまくんとかえるくんのシリーズ)で有名なアーノルド・ローベルのMouse Talesという英語多読の本の紹介です。Frog and Toad Seriesがとても良かったので、同じ著者のものを探していて出会った洋書です。

このMouse Talesも「とうさん おはなしして」という邦題で日本語に翻訳されています。おとうさんおはなしして、とかわいい子供にせがまれればおはなしするしかないですね!そんなストーリーテーラーおとうさんがはなしてくれる、すこし不思議でかわいらしい心あたたまる7つの短いお話です。

※注意:
このシリーズは2014年2月9日現在、Kindle版として販売されていますが、Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)では書籍データをダウンロードできませんでした。Kindle Paperwhiteでは読めないということです。もちろんiOSやAndroidのKindle無料アプリでなら読めます。Kindle Fire(キンドル・ファイア)でもよめます。

おすすめキンドル洋書「Mouse Tales」


【あらすじなど】
邦題:とうさん おはなしして
読みやすさレベル(YL)1.4ですから前回紹介したFrog and Toad Series(がまくんとかえるくんのシリーズ)と難易度はほとんど同じです。内容もFrog and Toad Seriesと変わらずアーノルド・ローベルの作品は鉄板といって良いかもしれません、好みの差はあると思いますが。

~Contents~
THE WISHING WELL
CLOUDS
VERY TALL MOUSE AND VERY SHORT MOUSE
THE MOUSE AND THE WINDS
JOURNEY
THE OLD MOUSE
THE BATH

「THE WISHING WELL」

かわいい女の子が願いごとをする「THE WISHING WELL」。OUCHの意味がそのままわかれば女の子の行動の意味がわかります。

「CLOUDS」

おかあさんとおとこの子が丘の上で雲をながめる「CLOUDS」。途中から子供がひとりで雲をみていると・・・。

「VERY TALL MOUSE AND VERY SHORT MOUSE」

背の高いネズミと背の低いネズミ、二人は仲良しだけど、一緒に歩いても見ている世界が違います。でも最後は同じものを一緒にみます。Frog and Toad Series(がまくんとかえるくんのシリーズ)同様、友情ものはなかなかいいです。

「THE MOUSE AND THE WINDS」

ネズミが舟を進めるため、風にお願いをする「THE MOUSE AND THE WINDS」。最後は北風です。

車やローラースケートなどいろいろ足をかえて、ようやくお母さんのところにたどりつく「JOURNEY」。本当にいろいろ足を変えます。

「THE OLD MOUSE」

子供のことが大嫌いな年寄りネズミ、彼が困ったとき最後に助けてくれたのは?

「THE BATH」

お風呂に入ったけどなかなか汚れが取れなくて、とれなくて水を出しっぱなしにしていたら・・・。

■スペック
読みやすさレベル(YL):1.4(平均)
※SSS書評検索システムより
シリーズ:I Can Read!2
総語数:約1,500語
価格:450円(キンドル)
※2015年2月19日現在Kindleストアでの価格
Mouse Tales: I Can Read Level 2 (I Can Read Book 2)

日本語版:とうさん おはなしして


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