「John Doe」Cambridge English Readers(Level1)の7作目は名無しの権兵衛の物語

「John Doe」Cambridge English Readers(Level1)

Cambridge English Readers(Level1)も7作目の紹介。
今回の作品はサスペンス?「John Doe」
テレビ番組をも巻き込んだ公開捜査!

「JOHN DOE」とは

「JOHN DOE」というのは日本語でいうところの「名無しの権兵衛」。つまり名前の分からない人につける代名詞的なもの。その他にも身元不明な人や普通の人という意味でも使われるようです。

「Detective」とは

サスペンスものということで、今回も「Detective」が登場します。「Detective」というのは刑事モノや探偵モノをもっと楽しく英語多読する!でも説明したように刑事と探偵の意味があります。女刑事ですね、英国での階級まではちょっとわかりませんね?でも執務室的なものをもっているようなのでそれなりなのかもしれません。

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【あらすじなど】
彼の記憶喪失(フリなわけだが)Chptre1、Chptre2は病院内での出来事というより記憶喪失のおとこ「JOHN DOE」とドクター(Doctor Cox)、看護師(Nurse Angela)さんとの会話。

Chptre3でDetective Jenny Brownが登場。一気に事件の香りがぷんぷんとしてきます。
Detective Jenny Brownは"Crimeseek"という番組のtelevision producerのSusan Peterに捜査の協力を依頼します。

Chptre3で読者への状況説明(あくまでも一部分だが)を終え、Chptre4で物語は一気に加速!第二の事件発生か?どうなる?

Chptre5で場面は切り替わり、休暇中のDoctor Coxの朝食シーン。テレビをつけたDoctor Cox!テレビを見て驚愕。さようなら休暇!ますます加速する物語。

そして物語はクライマックスのChptre6へ。第二の事件は防げるのか?それとも・・・
各Chptreとも短いこともありスピード感をもって最後まで一気に読めます。

楽しめるかどうかは自分次第なところもすこしあります。

■スペック
読みやすさレベル(YL):1.6(平均)
※YLは、SSS書評検索システムより
シリーズ:Cambridge English Readers
総語数:約4,500語
価格:572円(キンドル)
※2015年4月3日現在Amazonでの販売価格
Text-to-Speech:有効
John Doe Level 1 (Cambridge English Readers)


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