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おすすめの洋書Penguin Readers: Easy Starters ペンギンリーダーで始める英語多読

紹介しているPenguin Readers: Easy Starters ペンギンリーダー イージースターター 計:14冊 総語数:約12,860語

Penguin Readers(ペンギンリーダー)の入門レベルにあたるEasy Startersから幾つか洋書を紹介します。 いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!では多読をはじめるとき、どこから進めていけば良いのかという問いに対する答えを提示してくれています。

いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!がまず最初に自分の力量をはかるために読む洋書として紹介しているのがPenguin Readers: Easy Startersの「FLYING HOME」です。ちなみにいっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!には「FLYING HOME」全文収録されていて、とてもお得です。

参考記事:「100万語という英語多読の大海原を泳ぐために!まずは自分の現在地を知ろう」

このため、Penguin Readers(ペンギンリーダー)のEasy Startersから100万語英語多読をはじめる人が多いようです。

Penguin Readers(ペンギンリーダー)のEasy StartersにかかわずYL0の洋書はちょいと割高な感じです

1,000語(12,3ページ程度)しかない洋書に5〜600円かかるのは、すこし割高な感じがするのが残念なところです。
最初の1万語を読むのに5~6,000円かかるのは少し痛いです。特にこだわりがなければ中古で購入されるのが一番よいかと思います。
現時点では、まだまだKindle版が少ないのですが、今後Penguin Readers(ペンギンリーダー)のKindle版がガンガン増えていけば価格も少しは安くなると思います。電子書籍化に積極的に取り組んでほしいものです。
内容は面白いかといわれれば、そうでもない。でも、使っている単語は200以内、そして語数も900語程度という厳しい条件であることを思えばおすすめの洋書です!


FLYING HOME (Penguin Readers: Easy Starters)

■スペック
 読みやすさレベル(YL):0.7
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約1000語
 価格:647円
Penguin Readers: Easy Starters FLYING HOME (Penguin Readers, Easystart)

いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!に全文収録されているので、647円だして洋書「FLYING HOME」を買うよりは、英語多読のすすめかたや、洋書の紹介もたくさんあるのでこっちを購入したほうがお得な気がします。

ブラジルで捕まえられたオウムのFelix。今は、Baxterさんちの鳥かごで飼われている。Baxterさんはやさしいし、エサにも不自由しない。おまけに住まいはニューヨークの高層マンション。

それでも、ブラジルの故郷が懐かしい。帰りたい・・・。Felixにチャンスが訪れるが・・・


MAISIE AND THE DOLPHIN (Penguin Readers: Easy Starters)

■スペック
 読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:647円
Penguin Readers: Easy Starters MAISIE AND THE DOLPHIN (Penguin Active Readers, Easystart)

表紙がかわいいですね。中身にも挿絵がたっぷり使われていますが、挿絵は味のある水彩画っぽい味のあるものになっています。

バハマに住む13歳の女の子が主人公。お父さんとお母さんは獣医さん。
ある日、おじいちゃんのボートにのせてもらって、海で泳いでいたときに事件は起こります。
乱暴な運転をしていた高価なボートがイルカにぶつかってしまいます。
傷ついたイルカをお父さんとお母さんのところに運びます。

そして、同じころお父さんはある人間と、家と病院を売る話をしていました。 すこしずつ元気になるイルカとの別れ、そして家と病院も手放すことになってしまうのでしょうか?


MARCEL AND THE WHITE STAR (Penguin Readers: Easy Starters)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約960語
 価格:647円
Penguin Readers: Easy Starters MARCEL AND THE WHITE STAR (Penguin Readers (Graded Readers))

ネズミの探偵??Marcelのシリーズ。Marcelはパリの川のボートに住んでいるネズミさん。おフランスというだけでなんとなく洗練された感じがします。

Marcelは地下鉄で電車を待ってるときに、偶然にも2人の男がこれから盗みをする話をしているのを聞いてしまいます。聞いたからには黙っていられないのがMarcel。Marcelは犯罪を未然に防ぐことができるのでしょうか?


BLUE MOON VALLEY (Penguin Reader Series: Easystarts)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:***円
 ※2015年1月5日現在Amazonでは中古のみ販売
BLUE MOON VALLEY (Penguin Reader Series: Easystarts)

とにかく挿絵が印象的な昔の中国を舞台にしたお話。

昔、中国の山奥にあるBlue Moon Valleyにおばあさんと住んでいるLi Sunという若い女性が主人公。 祖母が旅立ちの時を告げ、Li Sunは、内心嫌々ながらも都会でサーカスを経営している叔父のところに働きにいくことになります。動物たちの掃除やエサをやっていたLi Sunですが、ひょんな事から表舞台にたつことになります。そして手取り足取り芸を教えてくれた男性と恋に落ちます。


THE TROY STONE (Penguin Reader Series: Easystarts)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:647円
THE TROY STONE (Penguin Readers: Easy Starters)

トロイの木馬!

有名なトロイの木馬をベースにしたお話。休日に家族でトルコを旅行しているMark。トロイの遺跡を観光中に不思議な黄色い石を拾う。そこから時空を超えた冒険がはじまる。
トロイア戦争舞台がトルコだったとは。Wikipediaでいろいと調べてしまった。


THE BIG BAG MISTAKE (Penguin Reader Series: Easystarts)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約800語
 価格:653円
THE BIG BAG MISTAKE (Penguin Reader Series: Easystarts)

ぜんぜん好みでない男だけど・・・

リオデジェネイロに帰る飛行機の中で偶然に出会ったRicardoとGisela。話しかけてくるRicardoを煙たく感じるGisela。飛行場に到着し、自分のかばんを見つけるや、Ricardoをおいてさっさとバスに乗り込みますが・・・。


LUCKY BREAK (Penguin Reader Series: Easystarts)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:653円
LUCKY BREAK (Penguin Readers: Easy Starters)

表紙にだまされた・・・ほうが面白いかも。

フットボールのゲーム中に足を骨折してしまうTOM。新聞で映画館にTOMの大好きな女優さんが映画の宣伝のためにやってくることを知ります。
サインがもらえるかも?でも足が・・・と考えてタクシーで映画館に行くことにします。そして物語は表紙のシーン、TOMと女優の出逢いになります。果たしてこの出会いは?


HANNAH AND THE HURRICANE (Penguin Reader Series: Easystarts)

■スペック
 読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:653円
HANNAH AND THE HURRICANE (Penguin Readers: Easy Starters)

"Money isn't everything."

Hannahは16歳の女の子。Duval老人がひとを乗せてボートできれいなサンゴ礁をみせる、手伝いをしています。そのボートは底がガラスになっていて、きれいな魚やサンゴ礁が見える仕組みになっています。たいしてお金をもらえる訳ではなかったけどHannahはこの仕事が大好きです。
そこへ街のお金持ちがDuval老人の商売敵としてあらわれます。金をかけて、Duval老人をつぶしにかかるお金持ち。黙って見ているわけにはいかない。


THE LONG ROAD (Penguin Reader Series: Easystarts)

■スペック
 読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約1100語
 価格:653円
THE LONG ROAD (Penguin Readers: Easy Starters)

"Marathon of Hope."

がんのために右足を切断。がんの痛みをとめるには、お金しかない。がんに苦しむ子どもたちのために片足を失いながらも過酷な8530kmものマラソンに挑戦する。 マラソンは途中で挫折するが、かれの意志が消えることはなかった。
世界中でチャリティーマラソン「Terry Fox Run」が開催されていて、Terryの意志はいまなおひとびとの中で生きている。


BETWEEN TWO WORLDS (Penguin Readers: Easy Starters)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:653円
BETWEEN TWO WORLDS (Penguin Readers: Easy Starters)

故郷とか自分がかかえるものとか

主人公は北部オーストラリアで働く看護婦さんのJoanna。そしてJoannaのボスことBOB先生と一緒に働いているのですが、さすがオーストラリア、セスナで怪我や病気になった人のところへ往診にいきます。で、この洋書ではそんなお医者さんを「Flying Doctor」と表現していました。空飛ぶお医者さん、なかなかかっこいい(BOBとはまったく関係ありません)
そんなある日重い病にかかった赤ん坊を大きな病院で見てもらうためい大都市シドニーへいくことに。そこで重大な選択に迫られます。


JULIA ROBERTS (Penguin Readers: Easy Starters)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:***円
 ※2015年1月13日現在Amazonでは中古のみ販売
JULIA ROBERTS (Penguin Readers: Easy Starters)

JULIA ROBERTS 恋しすぎです

低俗ですが、男性との遍歴についつい興味が、だってとにかくすごいですから。
「24 TWENTY FOUR」のキーファー・サザーランドともお付き合いされていたんですね。このときもすごいです。わたしのなかの清楚なイメージが崩れて爽快でした。
本当に幸せというのはつかめないものですね。平凡な家族を築くことが一番幸せなのでは?と思う作品でした。


THE LAST PHOTO (Penguin Readers: Easy Starters)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS Graded Readers Word Counts and Recommendation Listより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:653円
THE LAST PHOTO (Penguin Readers: Easy Starters)

THE LAST PHOTO

Martinと妹のPamは、ある土曜日の午後、ケンブリッジにいました。ケンブリッジ美しく歴史ある建物などを見ています。
うまくとれたりとれなかったりですが、Pamはカメラを撮るのが大好き。

夕方になり、MartinとPamも家に帰ることにします。
Pamは、バスステーションの近くの庭園で最後にMartinの写真を撮ることにします。
またかよ〜的な感じのMartinを強引に誘いシャッターを押した瞬間、リュックを背負ったむっさい男がMartinの前を横切ります。最後の写真にむっさい男が写って残念な二人。
一方、むっさい男は、写真を撮られ怒ったかんじで立ち去ります。

帰りのバスステーションで、あのむっさい男がスコットランド行のバスに乗るのをみる二人。
三日後の火曜日、二人は重大な事実に気づいてしまいます。


MARCEL AND THE MONA LISA (Penguin Readers: Easy Starters)

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.7
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:653円
MARCEL AND THE MONA LISA (Penguin Readers: Easy Starters)

2度目の登場、ねずみの探偵MARCELシリーズ

おフランスというだけでなんとなく洗練された感じがします。今回はガールフレンドのCELINEちゃんにあいにいくところから物語は始まります。ちなみにCELINEさんのお住まいはルーブル美術館です。もちろん花束も忘れません。もてるねずみがは違います。
そんな二人はとても楽しく優雅なひとときを過ごします。いい感じなのですが探偵MARCELさん、レディの部屋で夜を過ごすことなくちゃんと帰ります、健全な交際でよろしい!
事件はその帰り、まさにルーブル美術館で起こります。ターゲットはダ・ ヴィンチの描いた「モナ・リザ」
MARCELは無事「モナ・リザ」を取り返すことはできるのか?
今回もですが、彼の活躍を世間が知ることはありません。


DEAD MANS RIVER(Penguin Readers: Easy Starters)

DEAD MANS RIVER PGRN

■スペック  読みやすさレベル(YL):0.8
 ※SSS書評検索システムより
 シリーズ:Penguin Readers: Easy Starters
 総語数:約900語
 価格:***円
 ※2015年1月25日現在Amazonでは中古のみ販売 DEAD MANS RIVER(Penguin Readers: Easy Starters)

ハードボイルド・・・じゃないぜ!

なんてこった、この表紙だぜ
ほとんどの人が、ハードボイルドな硬派な物語りを期待するにちがない表紙。
新品がないにもかかわらず表紙で購入を即決し、中古なのに買ったんだ!普段なら買わずにKindleで違う洋書を探していた。
表紙が、表紙が・・・
期待させる何かをもっていたから買ったのに。

時はおそらく西部開拓時代
ひとりの男が銀行にあらわれる!銀行を襲うための下見かと思えば、銀行のテラーのお嬢さんに求婚!
えええ。いきなりかよ。
そして父親に「貧乏人に娘はやれん!」といわれ撃沈・・・

この間わずか1ページ(もっとこまかく書くと7行)
ジョン・ウェインばりの早打ちのごとく、素早い展開。
900文字しかないからね、わからないこともないけどさ、やりようってあるよね。

読み終わった率直な感想を述べよう。
さすがだぜ、Penguin Readers(ペンギンリーダー)Easy Starters。
これは、コメディなのか。ここにはジョン・ウェインもクリント・イーストウッドもいない。西部魂はない。
ここにはあるのは、そう喜劇だった。

YL0で紹介する洋書は総語数で30,000語分。本書で43冊、総語数27,150語を紹介し、30,000語到達もかなり近い。
もしかしたらPenguin Readers(ペンギンリーダー)Easy Startersから紹介する洋書はこれで最期かもしれない。
最期がこれなのか。それもまたPenguin Readers(ペンギンリーダー)Easy Startersらしくって悪くない。
次は、LEVEL1でもお世話になるから楽しませてくださいね。Penguin Readers(ペンギンリーダー)


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