以前に実施したアンケートで評判のよかった教材の紹介です。英語を仕事で使っている人たちの複数がおすすめの教材として挙げていた教材でもあります。それだけメジャーな教材ということですね。

単語や文法を覚えるだけでなく、英語でコミュニケーションできるようになるのが目標。探偵小説仕立てのストーリーを楽しみながら、毎週1つずつ、到達目標“Can-do”を達成していきます。中学1年で学ぶ内容をカバーしながら、英語で基本的なやりとりができる力を身につけます。
NHK基礎英語1より

「NHK 基礎英語」の全体観

基礎を学ぶには最良の教材の一つだといえます。文法や単語だけでなく発音も含め基礎英語をしっかりと本書でおさえることができます。この教材でしっかりと基礎を学べば以降の学習もスムースになります。

規則正しい英語生活

1回にかかる時間は15分程度。ですから無理せず毎日継続して勉強することができます。なれてきたら毎朝6時から6時45分までかけ、基礎英語1から3を聞くというのがよいでしょう。基礎英語のおかげで規則正しい生活を送ることができるようになりました。またCD付きの教材などを購入すれば社会人の細切れ時間を有効に活用できます。私の場合、家から最寄の駅(徒歩15分)、最寄の駅から会社のある駅まで(20分)、行きと帰りで1時間と少し、基礎英語を聞き流していました。基礎英語1〜3はいずれも優しい内容ですのでもう一度基礎から勉強したいと思っている社会人にとっては打ってつけの教材の一つです。

惹きの強いタイトル

基礎英語シリーズを使っていると正しい発音ときれいな英語を身につけることができます。
たまに基礎英語シリーズでは映画にでてくる外国人が話すような英語は身に付かないという声を聞くことがあります。要するに基礎英語シリーズは実践的ではない!ということを主張しているのだと思います。しかしそれは基礎をおろそかにする考えにつながりやすく、そのような人に限って引きの強いタイトルがついている教材をあれもこれもと購入します。そしてひとつの教材をきっちりと使い込むということをしない傾向にあるようです。勉強のスタイルは人それぞれですが、基礎から身につけることが結果的に効率の良い学習につながります。

まずは、1日たった15分

まずは1日たった15分間、聞き続けましょう。忙しい社会人が英語のやり直しを始めるのに負担の無い時間といえます。また内容も今後の英語学習の土台を作り上げるのに最適な教材です。