マジタンには何ひとつ罪はない・・・

本当ならば、レベル1形容詞02の英単語を習得する予定だった5日目。
でも、その日はやってこなかった。

前回4日目をやったのが10月26日・・・そして本日が11月29日。
すでに前回の学習から1ヶ月を経過。これはものすごく言いにくけど「挫折」したと言わざるを得ない状況でしょう。

マジタンをやるために制約と誓約とか言っていた自分が恥ずかしすぎます、完全なる敗北。

継続して学習することの難しさをまたしても身を持って実感しました。

誤解のないようにここで書いておかなければならないのは、わたしが挫折したこととマジタンの内容とは一切関係がないことです。
マジタンになんら落ち度はないということです。

残念ながら何かを実感する前にやめてしまったので、説得力はないかもしれませんが、マジタンはきっと素晴らしいアプリに違いなと今も思っています。
ただ僕に根気がなかっただけのことなのです。

やっぱり多読はいいですね。継続の理由。

敗北宣言のあとで、なんですが、英語多読は素晴らしい!

見事に英語学習の続かない私でも、英語多読は実にゆっくりとですが続けられています。継続の理由などについて自分なりに考えてみました。

まずはSSSの多読三原則が思い浮かびます。
「辞書は引かない」
「分からないところは飛ばして前へ進む」
「つまらなくなったら止める」

継続ということを考えてもSSSの多読三原則というのは、よく考えられたものなんだなと思います。
気軽で楽しいという当たり前のことがその秘訣。この秘訣は多くの人にあてはまるように怠け者のわたしにもあっています。

わたしの経験上、勉強っていうのは「やるぞ!」ってなったときを頂点にあとは下がる一方です。
「やるぞ!」と思ってから勉強を始めるのですから、ピークがスタート地点にあってスタートした瞬間から右肩下がりでやる気は落ちていきます。よほどのことがないと続けられないわけです。

一方、多読というのもスタート地点にひとつのピークがあるわけですが、一定期間をすぎると洋書が楽しくなりはじめます。基本的に読書ですから内容に興味をもって読むことができれば苦痛よりも楽しさのほうが大きくって当たり前です。こういった面からも継続しやすいだと思います。
わたしの場合、最初のうちは1000語程度しかない短くって簡単だけど、とにかくなにもかも英語で書かれた一冊の本を読みきったといううれしさ。これが当初のモチベーションの維持になった気がします。そして、多少つまんないものもが多い時期もあるのですが読みやすさレベル(YL)1の後半に入ると洋書が楽しくなり始めました。

その中でもマクミランリーダーはほとんどのものが面白かったです。YL0台ではMacmillan Readers(マクミランリーダーズ) Starterに本当に救われました。そしてYL1後半でよんだMacmillan Readers(マクミランリーダーズ) [Level 2: Beginner] から洋書を読むのが楽しくなった気がします。

YL1後半でもまだまだ簡単なレベルですから物足りないと感じる人はたくさんいると思います。
わたしにとってラッキーだったのは、YL0、YL1の前半あんまり面白くない本をある程度読んだというのがありそうです。
このためYL1後半ででてくる本がより楽しく感じられたのかもしれません。
もう一つ、名作と呼ばれる作品のリトールドについては、ほとんど原作を知らずに読んでいるので、詳しいあらすじレベルでもある程度楽しめました。もし原作をすでに知っていれば物足りないということになっていたかもしれません。

さよならマジタン。またいつの日か
そして、ありがとう英語多読!これからも楽しい多読ライフを

最後の英語学習 マジタン