究極の英単語シリーズの概要

「究極の英単語」アプリを2か月使ってみての感じをまとめておきます。

書籍もある「究極の英単語」
書籍は全部で4巻あり、各巻に3,000単語で、計12,000単語を学ぶことができるシリーズ、このアプリ版の紹介です。書籍のAmazonレビューは22件で★3.5(2014年5月17日現在)と可もなく不可もない評価。
レビューを読んでみると音声データが別売りなのか?★ひとつのレビューの多くが音声データがついていないことをあげていました。その点で評価を下げている感じでした。実際に書籍みていないのですが、たしかにアルクのページでは音声ファイルが別で販売されていました・・・。

今回紹介するVol.1では最初の3段階(レベル1〜3)として12000語のうち3000語が収録されています。もちろん音声付きで、そして書籍よりも安い価格なのでアプリのほうがオススメです。
究極の英単語 SVL Vol.1
書籍:1,728円
アプリ:800円

「究極の英単語」 [初級の3000語] SVL Vol.1収録コンテンツ

LEVEL1:基本中の基本、はじめの1000語
171センテンス(1000単語)

LEVEL2:日常的なことが言える2000語
182センテンス(1000単語)

LEVEL3:かなり話せる3000語
155センテンス(1000単語)

「究極の英単語」アプリ版の特徴

特徴1:1日の学習項目を細かく設定できるため、無理なく継続しやすい

最初は知っている単語しかない・・・現在LEVEL1の171センテンス中130を終えたところですが、知らない単語がないというくらい基礎から始まります。例えばappleとかeggとか、そんなレベルです。

超初級から始まるうえに1日の学習内容を細かく設定できるので、無理なくすすめられます。例えばこんなふうに1日に学習するセンテンスと単語の数を設定できます。

無理せず1日10単語、ずぼらなわたしでも続けられる訳です。しかも今は知っている単語ばかりなので、ものの5分でテストまで終わります。

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特徴2:おもにセンテンスから単語を仕入れる

学習のメイン機能としてはセンテンスを見ながら単語を目と音声で確認していくものです。
まだ、最初なので知っている単語が多いということもあり学習方法は音声を聞くがメインで画面をみるのは確認程度です。

センテンスの中で太字になっているところが学習対象となっている単語で、単語をタップするとその単語だけの意味を確認できます。

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特徴3:レビューで追加例文3,000本がもらえる

これははっきり言って微妙な特徴です。このアプリのレビューをApp Storeで書くと追加例文3,000本をもらえます。このアプリ800円する訳で、レビュー無しでつけてくれてもよいのでは?と思いつつ、営利目的な訳だからそれもそうかと微妙な感情になります。

もちろん、わたしもレビューを書きました。レビューを書いて追加例文をゲットするという微妙なところで評価をさげ★は3つにしておきました、そして例文はありがたくいただきました。

特徴4:いろいろ使える

その他の特徴としては、学習だけでなく、復習のためのテストまでが1日の学習に組み込まれています。テスト内容も設定できるので、いろいろなかたちでテストができます。
もちろんテストだけをあとでまとめてやることもできます。

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収録されている全センテンスを聞き流すこともできるので、通勤時間中に学習を終えた後は電車の中でこれを聞く毎日です。

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いまのところ欠点としてはインターフェイスが小さめなので、片手操作のときなどボタンを押したつもりが押していないということがあったりします。改善してもらえるとうれしいですね。

以上、ゆっくりまったりと続けられそうな英単語アプリの紹介でした。

「究極の英単語」 [初級の3000語] SVL Vol.1 [アルク]
 定価:800円