アルクのENGLISH JOURNAL(イングリッシュジャーナル)。1971年に創刊され長く愛されてきた英語学習者向け定期刊行物、もちろん英語多読もできます。

以前実施したアンケートから評判のよかった教材を紹介しています。

ENGLISH JOURNAL(イングリッシュジャーナル)の全体観

英語学習者向けの月刊誌です。特集ページ、海外の有名人のインタビュー、TOEICや英検の対策のための連載、アメリカ文化に関する連載、洋書の紹介など盛りだくさん。雑誌の後半は付録のCDと共に使えるリスニングのページになっています。

このようにたくさんの情報が1冊にまとまっています。自分の必要なページを集中的にやることもできます。リスニングCDは毎回初心者向けの短くて簡単なものから上級者向けのものまでいくつも収録されているので、レベルに合ったトラックを聞いて勉強することもできます。

バックナンバーも無駄にならない

英語に関する色々な情報が1冊にまとまっているので、全ての英語学習者に向いています。

TOEICや英検の前にはバックナンバーの試験対策ページをざっと読み直すということもできます。また、リスニングCDは初級者向けから上級者向けまで収録されているので、その時点で自分に合ったレベルのものを聞きます。そして自分のレベルアップを実感したらバックナンバーの以前は難しくて聞き取れなかったトラックを使って勉強することができ、バックナンバーが無駄になりません。

毎号掲載されている有名人のインタビューは必ずしも英語が母語の人とは限らないので、様々なアクセントの英語が聞けるのも面白いところです。

バラエティに富んだ教材

特集ページは特定の文法を特集することもあればTOEIC特集だったりイギリス英語特集だったりと様々です。もちろん自分に全く興味の無い特集もあります、雑誌だから特集のあたりはずれがあるのは仕方ありません。連載を読んだり毎月コンスタントにリスニングを続けていくなど定期刊行物である雑誌ならではの学習の楽しみがあります。

わたしの使い方とオススメしたい人

全てのレベルの方にオススメです。初級や中級の方は無理に全てのページを読み込もうとせずに自分に合ったレベルの部分だけを読みます。難しいと感じた部分は次の目標として勉強します。そして、ちょっと自信がついてきたらバックナンバーに戻って以前飛ばしたページやCDのトラックを使ってみます。全てのレベルを網羅した作りになっているので、1年間だけ頑張って毎月買い続けて、翌年はまた前年のものを1から繰り返すという使い方もあります。